WiMAXのエリアはどうなっているの?

急速にシェアを広げているWiMAXのサービスエリアですが、今やその対応地域は10000箇所以上と言われており、今後も更にこのスポットは拡大して行くと言われています。

特に公共スペースでの普及は発達していて、例えば空港では北は新千歳、旭川から成田、大阪は勿論、南は鹿児島、宮崎まで何処でもWiMAXは対応しており、更に地下では弱いと言われてるWiMAXですが、都内では京王モール、八重洲地下街、渋谷地下街しぶちか、大阪ではホワイティうめだ、クリスタ長堀やディアモール大阪等でも徐々にエリアは広がっています。

また、大学のキャンパス内でも今はWiMAXの普及が拡大しており、キャンパス内の施設にあるコンピュータのインターネットはWiMAXで接続されてるケースは多いです。

カフェ等でも最近はWiMAXを取り入れてるケースが増え、大手カフェチェーン店でもあるPRONTOは、全国的にWiMAXを取り入れています。

また、今でこそまだシェアは低いものの、国際展示場や東京ビッグサイトと言ったイベント施設でもWiMAXは取り入れられており、これからも広まって行くと見られています。

ただ、今も車中やトンネル内、高層ビルの上階、または山間部などで、一部通信の悪さ、速度の低下が目立って居る個所はあるようです。また、電波状態の悪い場所ならともかく、電波のいい場所でも突然通信の途切れてしまうケースがあるようで、対応が問われています。

乗り物で言うと、多くの方が一番利用するのが電車だと思いますが、都内の一部の地域を除いて殆どの地下鉄、JRでWiMAXは取り入れられています。私鉄こそまだWiMAXが可能な駅は少ないものの、今後も広がって行くと見られています。

新幹線ではやはり地域によって問題があるようで、例えば東北新幹線を利用する際、大宮までのWiMAXはスイスイ使えるものの、大宮以降は急速に建物が減る為電波も悪く、そして宇都宮から北上するとトンネルも多く接続が困難になる状況はあるようです。

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