MacでWiMAXを使う場合について

WiMAXは以前はMacには対応していませんでしたが、今はMacでも接続は可能です。しかも、接続方法もそれほど難しくは無く、スピードの面に関しても問題無いと言えます。

しかし、データの末端によっては非対応の機種もありますので、事前にどのような機種が対応しているかを調べておいた方が確実でしょう。

基本的にデータ末端の利用が不可欠とされてるWiMAXですが、末端によって微妙に接続方法は変わって来るのです。このような接続のマニュアルは末端の機種によってそれぞれ用意されています。少し複雑なものから、簡単に出来るもの、Mac用へインストールが推奨されてるもの等様々です。

因みに末端の購入は自分で手に入れる事も出来ますが、量販店やネット等の各社のキャンペーンで無料で手に入れられる事も多く、それらを利用した方が便利だと思われます。

なかでもBIGLOBEのWiMAXは接続がし易いと評判で、用意されてる計3種類のデータ末端は簡単に接続をする事が可能です。

WiMAXをMacで使用するには、「dolipo」を事前にインストールしておく必要があります。これは、ネットワーク高速化プロキシサーバーアプリで、Mac専用です。dolipoで検索し、専用のページに行って、ジップファイルでダウンロードする事が出来ます。このフォルダを解凍し、アプリケーションフォルダに入れて起動して行くと言った手順で、このアプリを使う事が出来ます。

更にはUQ製品のダウンロードページより、『ユーティリティソフト』と言うMac版の専用ソフトをダウンロードし、インストールする事でも、利用する事が可能です。

使用する場所、環境によってもスピードは変わって来ますが、それまでのウインドウズ同様、問題無くネット接続、または動画閲覧やダウンロードも、WiMAXを通じてMacで行う事が可能になっています。MacユーザーでWiMAXの導入を迷ってる方は、お試し無料サービスも受ける事が出来ますので、これを機に導入に対し積極的になっても良いかも知れません。

MacでWiMAXを使用出来るか、もっと詳しい情報を知りたい方は、こちらからも案内しておりますので、宜しければご参照下さい。