wimaxの購入から現在の使用感

私は職場のコンピュータを使って、一日にかなりの回数インターネットをしていました。それはもうヘビーユーザーともいえるくらいのレベルです。ところが、職場のインターネット回線を使うと、フィルタリングにかかり、必ずしも自分の見たいと思うサイトにアクセスすることができません。このことが私にとっては大変不満で、何とか自由にインターネットができるようにしたいと思い、wimaxの購入を検討しました。

また、同時に私はiPadの購入も検討していました。そうなるとiPadと職場のコンピュータの両方が何らかの無線ルーターを通じてインターネットに接続できるようにする必要がありました。

当時私は、携帯電話は普通のガラケーを使っており、流行りのスマホやiPhoneではありませんでした。ですので、テザリングによってインターネットに接続するという方法は考えられません。さらにiPhoneとiPadの両方を所持することには意味がないとショップの店員に指摘されましたので、ますますwimaxを契約してインターネットに接続するという方法以外考えられなくなってしまいました。

そこでいろいろなカタログで調べた結果、薄型で持ち運びに便利なwimaxルーターに絞り込んでいきました。そして毎月の使用量が最も安いものを選んだ結果、ほぼ名刺サイズの薄型wimaxルーターを見つけました。しかも2年契約で、1ヶ月あたりの使用量が約2000円という条件を見て、早速契約しました。

使ってみての感想ですが、やはり名刺サイズの薄さというのは魅力です。どこへ持ち運ぶにも気にならないくらいです。しかもACアダプターに接続していなくても丸一日使えますので、出先でもとても便利です。

ただ、ACアダプターとwimaxルーター本体の接続部分がゆるゆるで、いつのまにか抜けかけの状態になっていることがあります。つまり、いつの間にかバッテリ駆動状態になっているのです。もしそのことに気づかないまま、フル充電できているものと勘違いして出先へ持って行くと、ボタンを押しても電源すら入らないということもあります。今のところ不満はその点くらいですが、概ね満足しています。